水曜文庫の日記 Tel:054-689-4455

静岡の古本屋、買取と販売をいたします 県内伺いますのでご連絡をお願いいたします 〒420-0839静岡市葵区鷹匠2-1-7つるやビル1F

小説家・庄野英二についてのお話の会をします

星の牧場』(庄野英二)・全景
お話:戸塚恵三さん
日時:8月2日(日)16時より
場所:水曜文庫(静岡市葵区鷹匠2-1-7 054-689-4455)
募集定員10名

小説家・児童文学者の庄野英二と半生をかけてお付き合いされた戸塚恵三さんにお話をうかがいます。庄野英二さんの小説家としての姿、またその大きな人間像の一端を「星の牧場」という作品を媒介にしてお話しいただきます。
長年高校で国語教師として教壇に立たれてきた戸塚先生のお話は滋味あふれるもので、必ずや次の読書につながるよい機会だと思います。庄野英二さんのご本は現在あまり新刊としては流通していませんからなじみが少ないかもしれませんが、一人の小説家との交流という貴重な体験はなかなか聞けるものではありません。もちろん庄野潤三さんの小説が好きな人などもぜひご参加ください。
参会者10名を募集します。ご希望の方は水曜文庫までお電話(0546894455)、メール(suiyou-bunko@lily.ocn.ne.jp)までお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

 

戸塚恵三
1936.3 

榛原郡(現・牧之原市榛原町生まれ。
榛原高校、東京教育大学卒業後、県立高校教員(相良、掛川西藤枝東、 清水東、静岡高校)。
県芸術祭応募「海とレクイエムー庄野英二管見」(1972、芸術祭賞)、「庄野英二の俳趣的世界」(1974、奨励賞)。
1975、5 『庄野英二全集・全11巻』(偕成社)制作参画。
2017、2 「辻征夫管見」(県職員芸術祭優秀賞)。
     他に『東海道と文学』(2000、静岡新聞社)、「本の森通信」(2011~2020、  戸田書店静岡本店リーフレット)執筆など。


庄野英二について

ja.wikipedia.org

Tシャツの販売をします!

詩のサークル、浜風文庫さんとその仲間の方が作った香港の人たちを支援するTシャツを水曜文庫でも取次して販売いたします。
書いてあるのは美術の方が香港在の芸術家と交流があり、その方が書かれたことばです。
鷹匠は中国の方たちが多い地域で、これを着てたら怒られるかなとも思いますが、「国のことなんかじゃないよ、香港の若者たち、住民たちへの支援なんだ。そこに生きている人たちの表現を尊重してるんだ」と説明できればと思います。でも今朝コンビニの店員さんは何も言わなかったな。気付かなかったかな?
サイズ・色を申し込んでいただければ二週間ほどでできあがります。見本が置いてありますのでまたご興味の方は見にいらして下さい!

 

香港人「暴徒ではない!暴政だ!」 Tシャツ (Gray) | 浜風文庫's STORE

香港人「暴徒ではない!暴政だ!」 Tシャツ (Black) | 浜風文庫's STORE

f:id:suiyouu-bunko:20200609105609j:plain

 

伊豆・壺中天さん制作のガイド本「IS」が入荷しました

伊豆高原にあるブックカフェ/ギャラリー壺中天さん

https://gramho.com/explore-hashtag/壺中天の本と珈琲

制作の伊豆のディープ・ガイド「IS」が入荷しました。表紙絵はなんと田島征三さんという豪華な冊子です。「伊豆半島ジオパーク トレッキングガイド」(静岡新聞社)を作られた編集者さんや県内で活躍する画家・写真家など壺中天さんとかかわりのある作家さんたちが頁を埋めているので内容は折り紙付きです。

もう少しコロナ禍が治まったら伊豆まで足を延ばす楽しみに使えると思います。ぜひ一冊車のなかに常備していただけるとよいと思います。

f:id:suiyouu-bunko:20200522121040j:plain

 

お家にいる時間が増えれば

f:id:suiyouu-bunko:20200303110747j:plain


お家にいる時間が増えればお部屋の片づけなどされる方もいらっしゃるかと思います。ご不要の本など出ましたらいつでもお引取りにうかがいますのでぜひお声をおかけください。また直接店にお持ちいただいても大丈夫です。054-689-4455

すっきりしたら新刊屋さんに行かれて新しい本を手に入れてきれいになったお部屋で読書をされたらとてもよいのではないでしょうか。読み終わったころにはウィルスの騒動が落ち着いたらほんとによいのですが。

 

体調管理には十分気をつけてお伺いをいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

ご本の買取について - 水曜文庫の日記 Tel:054-689-4455

 

 

映画☆おにいさんのシネマ・カフェ Vol.26 「現代映画」ゲスト:赤坂大輔

映画☆おにいさんのシネマ・カフェ Vol.26
「現代映画」ゲスト:赤坂大輔

 

コロナウィルスの状況を鑑み、28日の会を中止・延期とさせていただくことにいたしました。ご参加のお申し込みをいただきました皆さま、ご予定を狂わせてしまい大変申し訳ございません。また期日等決まりましたらお知らせをいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 2020年3月28日(土)18:30〜20:30

昨年森話社より「フレームの外へ──現代映画のメディア批判」を上梓された赤坂大輔さんに来ていただき、映画☆おにいさんをナヴィゲーターにお話をしていただきます。「フレームの内と外」という本書のアウトラインをお話していただくとのこと、大部な本ですのでその読書のとっかかりになるような、なので本を読了していただかなくても大丈夫との映画☆おにいさんの伝言です。貴重な機会だと思います。映画の好きな方、また批評にこれからこれから取り掛かろうという方、ぜひご参加をお待ちしております。ご参加くださる方はメール(suiyou-bunko@lily.ocn.ne.jp)、電話(054-689-4455)までご連絡をお願いいたします。

詳細は映画☆おにいさんのブログをお読みなっていただければと思います。

gogolatalante.hatenablog.com


以下、赤坂大輔さんのプロフィールを転載します。

 

講師:赤坂太輔
プロフィール:映画批評家・映像論。立教大学講師。
1994年にポルトガル取材後、1997年、1999年にアテネ・フランセ文化センターで開いた「ポルトガル映画講座」を皮切りに、2003年よりシネクラブ&ウェブサイトであるnew century new cinemaを立ち上げ、世界の日本未公開作品や作家の紹介上映活動をおこなう(詳細は http://www.ncncine.com/infoncncine1.html )。またSight&Sound、Derives、La Furia Umana、e-lumiere、desistfilmなど世界各国のオンライン雑誌に寄稿。近年、国内誌では『中央評論』『シネ砦』『ユリイカ』『STUDIO VOICE』などに寄稿。2015年より雑誌『NOBODY』に「メディア批判としての現代映画」連載中。
著書に『ハルトムート・ビトムスキー監督特集』(アテネ・フランセ文化センター、2002)、『マノエル・デ・オリヴェイラと現代ポルトガル映画』(企画および分担執筆、EMブックス、2003)、共著に『映画を撮った35の言葉たち』(フィルムアート社、2017)、『ストローブ=ユイレ──シネマの絶対に向けて』(森話社、2018)がある。

大森望さんトークイベント◆君が「三体」なら、僕は「息吹」

大森望さんトークイベント◆君が「三体」なら、僕は「息吹」

 

上記イベントはコロナ・ウィルスの状況を鑑み、延期とさせていただきます。

「三体」第二部が出る頃開催できればと思っております。

ご予約いただいたお客さま、ありがとうございました。今回開催ができず申し訳ありません。延期、開催の日時などが決まりましたらまたこちらからお知らせをいたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

3月15日(日)15時より ご参加費1200円 水曜文庫にて

昨年話題をさらったSF小説「三体」。その翻訳をされた大森望さんをお招きしてお話を伺う会をいたします。大森望さんは、たくさんの書評の数々、また数々のブックイベントなどにも出られている方なので、本のお話でしたら幅広くうかがえる方と思いますが、この日のテーマは「三体」について存分にお話をしていただけるとのこと。コーディネートしてくださる鈴木教弘さんも大のSF好きの方なのでさまざま貴重なお話が聞けると思います。もちろんSF初心者の方(私もです)でもこれをきっかけに!ぜひ、皆さまご参集ください!!

詳細は以下FB頁をご覧ください。

 

ご参加の方はメール(suiyou-bunko@lily.ocn.ne.jp)、お電話【054‐689-4455】水曜文庫・市原までお申し込みください。よろしくお願いいたします。

 

 

www.facebook.com

明けましておめでとうございます

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

最初のイベントは1月19日、ご興味の方はぜひご参加お待ちしております!

 

足立紳さんトークイベント ある結婚の風景

 

講座「本を作ること」第8回は、映画の脚本、監督、小説など多方面で活躍する足立紳さんをお迎えします。足立さんは脚本家として「百円の恋」 「こどもしょくどう」、映画監督として「14の夜」、小説家として「弱虫日記」などを手がけ、2019年11月に原作、監督、脚本の「喜劇 愛妻物語」で東京国際映画祭最優秀脚本賞を受賞、さらに2020年1月には脚本執筆の映画「嘘八百 京町ロワイヤル」が公開されるなど、今一番注目される作家です。

本の雑誌」で北上次郎が「ダメ男小説の大本命」と絶賛した最新作「それでも俺は妻としたい」は 主人公のダメっぷりと、妻の豪快で強烈なキレっぷりが冴え渡る作品です。40を過ぎてもなお夢追い人である夫とその才能を信じ続ける妻の、ほぼ実話とされる物語を中心に夫婦、家族の在り方や 情けなくも滑稽な〈オトコの生態〉について、そしてもちろん映画、監督、脚本にまつわる話などなど、足立さんと奥さま(!)のお二人にたっぷりとお話しいただきます。
講師   足立 紳
開催日時 2020年1月19日(日) 15:00 ~ 17:00
場所   水曜文庫 静岡市葵区鷹匠2-1-7
     054-689-4455  
     suiyou-bunko@liliy.ocn.ne.jp

参加費  1200円  
     お申し込みは電話またはメールで水曜文庫まで

講師プロフィール; 足立紳 (あだち しん)
1972年鳥取県生まれ。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。助監督、演劇活動を経てシナリオを書き始め、第1回「松田優作賞」受賞作「百円の恋」が2014年映画化される。同作にて、第17回シナリオ作家協会菊島隆三賞」、第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。ほか脚本担当作品として第38回創作テレビドラマ大賞受賞作品「佐知とマユ」(第4回「市川森一脚本賞」受賞)「嘘八百」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」「こどもしょくどう」など多数。『14の夜』で映画監督デビューも果たす。監督、原作、脚本を手がける『喜劇 愛妻物語』が2020年に公開予定、著書に『喜劇 愛妻物語』『14の夜』『弱虫日記』などがある。

f:id:suiyouu-bunko:20191221142315j:plain