水曜文庫の日記 Tel:054-689-4455

静岡の古本屋、買取と販売をいたします 県内伺いますのでご連絡をお願いいたします 〒420-0839静岡市葵区鷹匠2-1-7つるやビル1F

年末年始の営業のお知らせ

年末は30日まで、年始は㋀2日より営業をいたします。

書籍のお引取りも同様にしておりますので、店頭へお持ちください。またはお宅までお伺いもいたしますのでお電話にてお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。
お片付けなど書籍のお引取りの作業は一人で行います。体調に十分気をつけて作業にうかがわせていただきます。
Tel:054-689-4455
 
下記写真、昭和9年静岡銀行落成記念の絵葉書です
 
f:id:suiyouu-bunko:20201219110010j:plain

さとう三千魚さんの新作詩集「山崎方代に捧げる歌」が届きました

 用宗在の詩人、さとう三千魚さんの新作詩集「山崎方代に捧げる歌」が届きました。ぴんぴんの新刊、こじんまりしたクロス装幀、桑原正彦さんの挿画もかわいいとてもすてきななりの本です。版元らんか社さまよりのご厚意でちょっとだけ早く本日より販売をいたします。

 

 歌人、山崎方代さんの本も今注文をしていていくつかこれから並べられると思いますが、方代さんの歌が一首最初に紹介され、その返歌としてさとうさんの詩が並んでいますので放浪の歌人、方代さんの入門書としても読むことができるのではないかと思います。

 ぜひとも見にいらして下さい。

 また地方発送もいたしますのでご連絡ください。

 

「山崎方代に捧げる歌」 さとう三千魚 らんか社刊 ISBN9784883305117

 f:id:suiyouu-bunko:20201029133118j:plain

ご本の買取について

 

 ご本を手放すのは簡単なことではありませんが、次の読み手も待っております。お部屋の模様替えからお引越しや遺品のご整理など、どんな本もお引取りをしますのでお気軽にお問合せください。


店頭でのお引き取り、うかがってのお引き取り、宅配便にてのお引き取りをしております。


ご本をお持込いただき査定をさせていただく場合
ご本をお持込いただき査定をさせていただき、代金にご納得いただけたらお引き取りをさせていただきます。せっかくお持ちいただいて、仕入れなどで不在などしておりますと申し訳ありませんので、お電話をいただければ助かります。営業時間であればいつでも結構です。北街道沿に車を停めていただければ、出し入れはこちらでやりますのでお申し付けください。また隣にコイン・パーキングがございますので、お時間のかかりそうな場合にはお使いください。

 

お宅までうかがってお引き取りをさせていただく場合
お宅までうかがってお引き取りをさせていただく場合、手数料などはかかりませんのでお気軽にお問い合わせください。その場で査定をさせていただくか、一度持ち帰って査定をしご納得いただければお引き取りをさせていただくか、どちらかご本の内容によってお話をさせていただきます。
県下全域いつでもうかがいます。


宅配便でお送りいただく場合
宅配便でお送りいただく場合は、代引きにてご本を送っていただきましたら、査定金額をお知らせいたします。ご納得をいただけた場合には銀行、郵便局等口座へお振込をさせていただきます。


代金について
店頭で販売できるものについては店で売る価格の二割から三割、それ以外の書籍につきましては金額についてお話をさせていただければと思います。専門性の高いものがやはり買取させていただく金額が高くなります。また豪華本、古い地図、絵葉書や歴史資料などは別途お預かりをさせていただき、こちらで販売手数料をいただくということもさせていただきます。

やはり本は幅が広いのでまずはお見せいただきお話をさせていただくのがよいと思います。


ジャンルについて
お引越し、ご遺品のご整理などどんなご本でもお引取りをさせていただきます。まずはお気軽にお問合せください。よろしくお願いいたします。
お問合せtel:054-689-4455

Tシャツの販売をします!

詩のサークル、浜風文庫さんとその仲間の方が作った香港の人たちを支援するTシャツを水曜文庫でも取次して販売いたします。
書いてあるのは美術の方が香港在の芸術家と交流があり、その方が書かれたことばです。
鷹匠は中国の方たちが多い地域で、これを着てたら怒られるかなとも思いますが、「国のことなんかじゃないよ、香港の若者たち、住民たちへの支援なんだ。そこに生きている人たちの表現を尊重してるんだ」と説明できればと思います。でも今朝コンビニの店員さんは何も言わなかったな。気付かなかったかな?
サイズ・色を申し込んでいただければ二週間ほどでできあがります。見本が置いてありますのでまたご興味の方は見にいらして下さい!

 

香港人「暴徒ではない!暴政だ!」 Tシャツ (Gray) | 浜風文庫's STORE

香港人「暴徒ではない!暴政だ!」 Tシャツ (Black) | 浜風文庫's STORE

f:id:suiyouu-bunko:20200609105609j:plain

 

伊豆・壺中天さん制作のガイド本「IS」が入荷しました

伊豆高原にあるブックカフェ/ギャラリー壺中天さん

https://gramho.com/explore-hashtag/壺中天の本と珈琲

制作の伊豆のディープ・ガイド「IS」が入荷しました。表紙絵はなんと田島征三さんという豪華な冊子です。「伊豆半島ジオパーク トレッキングガイド」(静岡新聞社)を作られた編集者さんや県内で活躍する画家・写真家など壺中天さんとかかわりのある作家さんたちが頁を埋めているので内容は折り紙付きです。

もう少しコロナ禍が治まったら伊豆まで足を延ばす楽しみに使えると思います。ぜひ一冊車のなかに常備していただけるとよいと思います。

f:id:suiyouu-bunko:20200522121040j:plain

 

お家にいる時間が増えれば

f:id:suiyouu-bunko:20200303110747j:plain


お家にいる時間が増えればお部屋の片づけなどされる方もいらっしゃるかと思います。ご不要の本など出ましたらいつでもお引取りにうかがいますのでぜひお声をおかけください。また直接店にお持ちいただいても大丈夫です。054-689-4455

すっきりしたら新刊屋さんに行かれて新しい本を手に入れてきれいになったお部屋で読書をされたらとてもよいのではないでしょうか。読み終わったころにはウィルスの騒動が落ち着いたらほんとによいのですが。

 

体調管理には十分気をつけてお伺いをいたしますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

ご本の買取について - 水曜文庫の日記 Tel:054-689-4455

 

 

映画☆おにいさんのシネマ・カフェ Vol.26 「現代映画」ゲスト:赤坂大輔

映画☆おにいさんのシネマ・カフェ Vol.26
「現代映画」ゲスト:赤坂大輔

 

コロナウィルスの状況を鑑み、28日の会を中止・延期とさせていただくことにいたしました。ご参加のお申し込みをいただきました皆さま、ご予定を狂わせてしまい大変申し訳ございません。また期日等決まりましたらお知らせをいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 2020年3月28日(土)18:30〜20:30

昨年森話社より「フレームの外へ──現代映画のメディア批判」を上梓された赤坂大輔さんに来ていただき、映画☆おにいさんをナヴィゲーターにお話をしていただきます。「フレームの内と外」という本書のアウトラインをお話していただくとのこと、大部な本ですのでその読書のとっかかりになるような、なので本を読了していただかなくても大丈夫との映画☆おにいさんの伝言です。貴重な機会だと思います。映画の好きな方、また批評にこれからこれから取り掛かろうという方、ぜひご参加をお待ちしております。ご参加くださる方はメール(suiyou-bunko@lily.ocn.ne.jp)、電話(054-689-4455)までご連絡をお願いいたします。

詳細は映画☆おにいさんのブログをお読みなっていただければと思います。

gogolatalante.hatenablog.com


以下、赤坂大輔さんのプロフィールを転載します。

 

講師:赤坂太輔
プロフィール:映画批評家・映像論。立教大学講師。
1994年にポルトガル取材後、1997年、1999年にアテネ・フランセ文化センターで開いた「ポルトガル映画講座」を皮切りに、2003年よりシネクラブ&ウェブサイトであるnew century new cinemaを立ち上げ、世界の日本未公開作品や作家の紹介上映活動をおこなう(詳細は http://www.ncncine.com/infoncncine1.html )。またSight&Sound、Derives、La Furia Umana、e-lumiere、desistfilmなど世界各国のオンライン雑誌に寄稿。近年、国内誌では『中央評論』『シネ砦』『ユリイカ』『STUDIO VOICE』などに寄稿。2015年より雑誌『NOBODY』に「メディア批判としての現代映画」連載中。
著書に『ハルトムート・ビトムスキー監督特集』(アテネ・フランセ文化センター、2002)、『マノエル・デ・オリヴェイラと現代ポルトガル映画』(企画および分担執筆、EMブックス、2003)、共著に『映画を撮った35の言葉たち』(フィルムアート社、2017)、『ストローブ=ユイレ──シネマの絶対に向けて』(森話社、2018)がある。